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野菜が苦手な子にも喜んで食べてもらいたい!
保育と同じく野菜の生育を子どもたちと見るのも楽しい!
あんず組担任2名の発案により、ぽかぽか棟広場には春先からいろいろな品種の野菜を植えました。
写真はあんず組担任からの提供と園長撮影分です。
 
購入した種を事務経理の先生が植えました。あんず組園児が興味津々。先ずはかぼちゃ!6月上旬の生育写真です。 
   
すいか!本当にできるのだろうか?。  とまと!。 
   
キュウリとミニトマト!意外と苦手な子がいます。(笑)
   
それが・・7月中旬に入るご覧のように育ちました。
   
スイカも!そして収穫のとき。 
   
ミニトマトはその場で摘んで食べることも。もちろん水洗いをしてからです。キュウリを収穫。 
   
 給食スタッフが塩もみしてくれ、給食に差し入れ。。 お!スイカとかぼちゃ。 
   
「これも食育の一環ですから」と給食スタッフが快く調理。ただ、甘さは少々・・。(笑) 
   
ぉ!まさしくスイカ。こちらも甘さは少々とのことでした。(笑)

職業として野菜を作っている農家にはやはり及びません。
 
たくさんの方々の協力によりぽかぽか菜園は賑わいました。

野菜作りをとおしていろいろな発見があったことでしょう。

保育教諭は子どもたちにいろいろな体験を提供して探究心や好奇心を伸ばしていくことが必要です。

あんず組担任は2年前にも年中組で米作りを体験させています。

実に素晴らしく有意義な取り組みでした。