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年長組1学期保育参観は合同で英会話教室を行いました。(講師派遣先ECC)
5月28日付茨城新聞朝刊にて水戸市教育委員会では
来年度までに小、中学校、幼稚園、保育園で「オール英語」授業の導入をすることが分かりました。

オール英語とは文字どおり、日本語の解説がなく、外国人講師による英語に始まり、英語に終わる意味です。

当園でも昨年、デモ体験をしましたが、今年度から年長、年中組に導入することになりました。
   
この日、アメリカ出身のクレイグ キャロル講師が来園。舞台には教材が並べられました。 
はじめに年長組から英語で「きらきら星」の歌をプレゼント。ホームページ保護者ページにて映像で紹介しています。
教室の流れはソング〜出身国、日本の紹介〜天候(晴れ、曇り、雨、雪)〜カレンダーにて
5月の風物(こいのぼり)など、手振り、ジェスチャーを加え、英語で発音。幼児の反応を見ます。
終盤は色の勉強。色ごとにグループに分かれ、じゃんけん大会。
   
各色チームでじゃんけんを競い、優勝チームを決めていきます。 
約50分の教室の中で英語に触れ、直感的に反応した子も見られました。
・・・hello・・・how are you・・・Stand up・・・Sit down・・・Jump・・・ Let's Dance Now・・・thank you・・・Good bye
・・・
 「こんにちは お元気ですか 立ちましょう 座りましょう ジャンプ さぁ踊りましょう ありがとう さようなら」
 日本語の基礎を養う幼児期ですが、今や英語は生活の中に定着する単語や会話もたくさんあふれています。

日本語と英語を比較してみるとパズルのような面白さも発見したり、英語において表現は実にストレートであることが分かります。

大人以上に幼児の脳は吸収していくこと間違いありません。

当園では外国人講師による教室以外にモニター学習による「パパッと英語」にて年長、年中児に展開していきます。
(年少組も3学期から予定)