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平成26年度から導入予定の英語・英会話教室をPRデモ体験しました。
委託先はECCという機関です。http://www.biz.ecc.co.jp/youji/
幼稚園に外国の先生が来る!この日、年長組は朝からそわそわ。
以下、各クラス30分のシーンをご覧ください。イギリス人のマッシュ先生です。
日本語はいっさい話しませんですべて英語。
「マイネーム イズ マッシュ」「マッシュルーム?」「ォオ!ノーノー」と笑いをとります。
BGMにて「ハロー、ハロー」子どもたちを乗らせます。 「ワット イズ ディス」これは殆どの子が「ニホン!!」 
世界地図を広げて子どもたちに当てさせます。  私の国はここ。どこか分かる?
イギリスですがほとんどNOでした。
 
   
次にカレンダーを見せて「ジャニュアリー ファット イズ ディス」。  
   
コマと凧の絵を見せて英語で発音、何度も繰り返し、これを言える人は!「はぁ〜い」挙手して発音した子を前に集めます。 
   
次にお天気について「今日は曇り、晴れ、雨?」  そして結びは果物。 
   
 6種類の果物を紹介。「シェイク(揺らして)」次の果物が出てきて「フィッチ ドゥ ユウ ライク」 
   
好きな果物のほうに集まり「チャンピョン、ウィン(勝ち)」30分の予定が40分近くになり熱のこもった内容でした。
日本語の基礎を学ばねばならない幼児期に英語教育が必要かは、さまざまな見解があることと思います。

しかしながら国際語でもある英語は日本の生活の中でたくさん使われていることも事実です。

日本語は一切話さない40分間、講師の手振り身振りの発音に
「ぁ!こういうことを言っているんだ」と直感的に反応した子どもたち。

あらためて秘めた可能性、適応性を切に感じました。

こうして外国の人、言語に触れることはひとつの体験、経験でもあります。

ピアノを例にあげれば幼少の頃、習った人はたとえブランクがあっても指が覚えています。

大人になってから始めた人と比べればステージ度胸や上達度は断然の差であることは私の経験から間違いありません。

さらにオリンピックが開催される2020年まで小学校3年生からの英語授業が開始されることで、
幼稚園での英語とのかかわりがいっそう、大切になります。

当園では他にモニターにての英語教育プログラムを年中、年長向けに行う予定です。

「ハロー!ぁ、ぼく、習ったよ」「ぁ、わたし、今日のお天気、英語で習ったよ」

何年か先、そんな場面に出会い、自然に英語を受け入れてくれることがねらいです。