ほのぼのトピックス 交通安全教室 平成22年2月8日  | indexに戻る | 
県交通安全指導協会より交通安全教室を実施。運動会で使用した「向ヶ丘青少年の家グランド」に
実際の道路、歩道、交差点を再現し熱心に指導していただきました。

「青少年の家グランド」に集合。昨年の10月以来でした。先ずは担当講師からあいさつ。元おまわりさんです。
今回はケンちゃんでなく「豆たろう」が登場。この後、どうなることでしょう・・・?
道路には危険がいっぱい、何よりも安全確認が大切です。
さて豆たろう君が道路に飛び出してひかれてしまいました。人形とはいえ園児の目にどう映った事でしょう。
そのシーンにわたしども職員のほうがショック。言葉が出ません。
この後、交通指導車を使用して交差点での安全確認や歩道の歩き方を体験。
最後は自転車で飛び出しや転倒の場面を再現。
実際にヘルメットを装着している場合には皆の頭がこうして守られることになります・・と。
小学校間近な年長児にもとても意義のある教室だったでしょう。終わりに皆でお礼をしました。


例年、体育館で腹話術による講話が主でしたが今回はこのように本格的な実践体験の内容になりました。
幾分、小学生向けにも感じましたが、幼児の心の中に安全確認が備わってくれれば幸いに思います。

本来は保護者とお子さんで参加するのがベストでしょうか。

「飛び出しは絶対ダメ」「道路を渡る際の安全確認」どうぞご家庭で話し続けて行ってください。

熱心に指導していただきました講師の先生、まことにありがとうございました。

園長