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教育・保育方針

明るく 元気に たくましく 最後まで がんばる力を育てます

誰にでも やさしくできる 人を思う心を育てます

運動 絵画 制作 音楽 言語 さまざまな情操教育を通じて
 子どもたちの可能性を引き出します

集団生活ならではの かかわりや経験を大切にし 職員全員が
 子どもたちに寄り添う保育を行います


 園長よりあいさつ
小さい頃の思い出は淡く、多くは記憶の彼方に忘れ去っていることでしょう。しかし家族の愛情、教えや体験は心の何処かに生きつづけているものです。

幼い頃の写真やアルバムを開けば、家族とともに過ごした日々、家庭から離れ、初めて幼稚園や保育園の門をくぐったこと、先生の手のぬくもりなど、微かに蘇ってくることもあります。

「性格、人格の形成は幼児期から小学校3,4年生くらいで決まる」といわれております。ご家庭や地域はもちろん、保育園、幼稚園にてたくさんの愛情を受け、さまざまな体験に満ちた幼児期を送ることこそ大切です。

人生の礎、生涯教育の第一歩として幼児教育が果たす役割は重要であることは信じて疑いません。

地域の皆様、保護者の皆様、教職員に恵まれ開園39年目、幼保連携型認定こども園として3年目を迎えました。
 
「不易流行、大切に残していくこと、伝え続けていこくとは何か、時代とともに変えていくことは何か」 

常に問題意識を抱き、幼児教育の充実により一層、努力精進を重ねてまいります。


2015年4月2日 0.1.2歳児 保育施設竣工式にて

職員心得
の子もこの子も、あのクラスも我がクラスも同じ、我がクラスはもちろん、ときにはクラスを越えて協力する。

職員がひとりひとり協調対話を重んじ、ガラス張り、風通しの良い職場を互いに目指す。


園長として
 園運営上
3つの「ために」
「園児、保護者のために」保育、教育現場に常に関わっていること。

「保育教諭のために」学校法人という母体を健全に運営していくこと。

「人々や地域のために」公職、奉仕職等に従事すること。

2014年5月26日 
水海道ロータリークラブ
創立50周年記念式典にて
2015年8月
常総警察署の皆様とともに
水海道祇園祭の警備巡回
2015年9月
茨城県PTA私立幼稚園連合
研修会にて